児童発達支援
子どもたちと一緒に、はつか大根の種植えを行いました。
手順をしっかり確認して、ひとつひとつ進めていきました。


小さな種を手のひらにのせて観察したり、「小さいね」「何色かな?」と話したりしながら、土の中に植えました。


種を植えた後は、土を優しくかけ、水やりをして終了。

こどもたちは「いつ芽が出るかなぁ」と楽しみにしていました。
植物の成長を観察しながら、自然に親しみ、発見や気づきを楽しめる活動につなげていきたいと思います。
放課後等デイサービス
防災について学ぶ活動として、避難訓練と消防署見学を行いました。
避難訓練では、災害が起きた時に自分の身を守るためにはどのように行動すればよいかを、職員と一緒に確認しました。避難時の約束や避難経路を確認し、落ち着いて避難することができました。

消防署見学では、消防車や救急車を間近で見学し、消防士の方から車両や消防設備について教えていただきました。普段はなかなか見ることのできない車両や道具に、子どもたちは興味津々でした。



今回の活動を通して、防災について学び、災害や緊急時に自分の身を守るための大切な経験につなげることができました。
今後も、さまざまな体験を通して、子どもたちが安心・安全について学べる活動を取り入れていきたいと思います。


