親子ふれあい会と5月の活動の様子

ゴールデンウィーク最終日の5月6日、枕崎のいるかの教室と合同で「親子ふれあい会」を開催しました。

参加者全員でお弁当を囲み交流を深めた後、準備運動を行い、玉入れやデカパンリレー、綱引きなどの競技に挑戦しました。家族で力を合わせたり、「がんばれー!」と応援し合ったりしながら、会場はたくさんの笑顔と笑い声に包まれていました。

子どもたちの生き生きとした表情や、親子で触れ合う微笑ましい姿があちこちで見られ、普段とはまた違った一面を感じることができました。
また、お友達同士やご家族同士の交流も深まり、温かい雰囲気の中で楽しい時間を過ごすことができました。
また、保護者会も開催しました。保護者の皆さま同士で子どもたちの日頃の様子や子育てについて、悩みや喜びを共有する貴重な機会となりました。職員にとっても、保護者の皆さまのお話をゆっくり伺うことができ、今後の支援につながる大切な時間となりました。

葉と茎だけが描かれた画用紙に、赤い絵の具をつけた手形をぺったん!
一人ひとりの手形が、素敵なカーネーションの花になりました。
最後に「ありがとう」のメッセージを貼り付けて完成です。

「えのぐ」「ふで」「あか」と道具や色の確認をし、「どこに押そうかな?」
と考えて手形を押しました。
絵の具の感触を味わったり、手形を押す場所や力を調整したりする中で、
感覚や手先の使い方を育んでいます。

また「ありがとう」を伝える制作活動を通して、相手を思いやる気持ちや、自分の思いを表現する経験にもつながりました。
「お花になった!」「ママよろこぶかな!」と完成した作品を嬉しそうに見せる表情がとても印象的でした。

それぞれの成長を支えるため、ねらいに応じて個別と集団を組み合わせた活動を行っています。

進級や進学から1か月が経ち、子どもたちも新しい環境に少しずつ慣れてきた様子が見られるようになってきました。
一方で、新しいクラスや生活リズムの中で頑張っている分、学校後には疲れた様子が見られる日もあります。
公園で体を動かして思いきり発散したり、ゆったり過ごせる時間を作ったりしながら、それぞれの気持ちに寄り添った支援を行っています。

また、「もっと頑張りたい」「挑戦したい」という気持ちを持つ子どもたちには、個々に合わせた課題や活動も取り入れています。子どもたち一人ひとり その日のやる気や気もちに合わせながら、安心して活動にとりくめる環境づくりを大切にしています。

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